2010-09-05

関西学生アメフトがネットでいろいろ

関西学生アメフト連盟がネットでいろいろ始めてるよ、ということでご紹介。

ブログは連盟だけではなく、Div. 1 の各チームの個別のブログもあります。eonet を使っているのは、つまりそういう理由ですね。
Ustream あたりはいろいろ試行錯誤中みたいだけど、 とりあえず中の人はがんばってください。

2010-06-13

不毛の地

アメリカのサッカーに関して、普通のファンならともかくスポーツマスコミの人たちが未だに不毛の地とか国内では不人気とか言ってるのは、ただの取材不足ではないかと思う。
仮にもFIFA世界ランキング14位のそこそこ強豪国なんだよ。

FIFAのランキングがどのぐらい信用できるのか、という問題は、また別の話。

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2010-05-04

関西のアメフト試合会場マップ

Google Map で「関西のアメフト試合会場」というのを作ってみました。関西学生アメフトやXリーグのX Westで使われている会場を載せてるこんな感じのやつです。↓


より大きな地図で 関西のアメフト試合会場 を表示

今のところ、学生アメフトのDiv.2やXリーグのX2あたりでしか使われていない会場は入ってませんが、そこは適当にアレしてください。

2010-03-21

bjリーグ、JBA登録承認決定

プロバスケットボール bjリーグ公式ブログ : bjリーグ、JBA登録承認決定のお知らせ

ということで、bjリーグの選手がバスケットボール日本代表に選ばれたり (個人レベルでは今まででもOKだったかも)、選手がbjリーグのチームとJBLのチームの間を自由に移籍したり、ということが可能になります。
そもそもbjリーグが発足したのは、プロ化をめぐる意見対立がきっかけだったわけで、そう考えると「雪解け」はなかなか難しいかもなあ、と個人的には思ってただけに、あっさり解決したのはとてもよいことです。

あとは、リーグの間のレベル差とか、リーグ間の交流戦とか、リーグの統一とか、いろいろ課題もあるだけに、実はここから先の方が大変なのかもなあ。

2009-10-17

関西学生アメフト Div. I 参加校におけるスポーツ推薦入試

というわけで、関西学生アメフトDiv. I 参加校におけるスポーツ推薦入試のまとめ。
……の前に書いとくけど、僕は「スポーツ推薦入試」という制度に賛成でも反対でもありません。優れた運動能力を持つ学生が大学スポーツで活躍するのはいいことだと思いますが、一方で一部のスポーツエリートで見られるように学業よりも競技生活優先になってしまうのもどうよ、と思うわけで。
あと、「お約束」の免責条項。以下は2009年度関西学生アメフトDiv. I 所属校の2010年度入試について、インターネット上で公開されている情報をざっとまとめたものです。すでに募集期間が終わってたり、そもそも一般に開放されてなかったりすることもあります。受験生本人や関係者は、進学を希望する大学のWebサイトなり紙の資料なりできちんと調べてください。

で、それはともかく。
まずは古豪、関西学院大学。「スポーツ能力に優れた者を対象とした入学試験」というのがありまして、募集競技種目の中にきっちり「アメリカンフットボール」が入っています。ここの場合、系列の関西学院高等部にもアメリカンフットボール部がありますし。
続いて新興勢力から一気にトップレベルに躍り出た立命館大学。こちらも「スポーツ能力に優れた者の特別選抜入学試験」の競技種目に「アメリカンフットボール」が入っています。ここも系列校に立命館宇治高校アメリカンフットボール部があります。
まるで15年前の立命館大学のように快進撃を続ける関西大学は、数年前から「SF入試」というのがスタートしていて、当然のように「アメリカンフットボール」が対象種目になっています。ちなみに、SFというのは、"Sports Frontier" であって、"Science Fiction" ではありません。残念。ここも系列の関西大学第一高校アメリカンフットボール部があります。
以上の3校が、アメリカンフットボールを明確にスポーツ推薦の対象種目に入れている大学。新興勢力の関大を含めて、関西学生アメフトの三強を形成しています。
あと、この3校で共通しているのが、アメリカンフットボールでのスポーツ推薦に関しては、高校時代の競技種目が不問になっていること。野球やサッカーみたいに間口が広いスポーツじゃない、ということを反映しているわけです。

他に、同志社大学、近畿大学、甲南大学にスポーツ推薦入試の制度がありますが、この3校はアメリカンフットボールが対象種目に入っていません。他のスポーツでは強豪だけど、アメリカンフットボールに関しては中堅どころ、という感じになります。
また、国立大学である神戸大学では、発達科学部人間行動学科のアドミッション・オフィス入試 (PDFだけど入試要項) に身体運動受験というのがあります。これも一種のスポーツ推薦、と言えないこともないけど、なんか違う。
最後に京都大学。……なんだけど、ここは一般入試以外ありません。ギャングスターズでアメフトやりたいなら、普通に勉強して普通に受験してください。

というわけで、入試制度から見る限りは、関西大カイザース、立命館大パンサーズ、関西学院大学ファイターズの三強時代がしばらく続くことになりそうです。また、京都大学ギャングスターズの低迷はこれからも続きそうです。

2009-10-12

立命館大学パンサーズ vs. 関西大学カイザース

  1. 関西大学カイザースが関西学院大学ファイターズに勝利
  2. 全勝対決となる立命館大学パンサーズ vs. 関西大学カイザースに注目が集まる
  3. 『当初会場としておりましたエキスポフラッシュフィールドでは、混雑による事故発生を防止し、場内の安全確保のためにも、より大きな会場での開催の必要があると判断し、下記の変更を決定させていただきました。』
ということで、一週間ちょっと前に試合会場が急遽京セラドーム大阪に変更された、立命館大パンサーズ vs. 関西大カイザースを観に行ってきました。
試合は勢いに乗る関西大を昨年王者の立命館大が余裕で下す……と思いきや、関西大のディフェンスが試合をしっかりコントロール。散発的にビッグゲインを許していましたが、3インターセプトと要所要所をしっかりと締めて、立命館オフェンスを1TDのみに抑えていました。オフェンスもラインがちょっと弱いかな? と思わせるシーンもありながらも、2TD。結局、関西大が14-7で勝ってしまう、というものすごい結果になりました。立命館が関学 or 京大に負けたのって、92年以来だそうな。
ということで、1948年シーズン以来61年ぶりの関西大の優勝が現実味を帯びてきました。別に何か超常現象が起きた、とかではなく、最近やってるSF入試の成果が出てきた、ということでしょう。
あと、関大のオフェンス見てると、
  • 試合開始時のキックオフでいきなりオンサイドキックに成功
  • 最初のシリーズで1stダウンが取れずにパント、というシーンではフェイクパント
  • 2回目のTDのあとのキックオフでも懲りずにオンサイドキック
  • 50ydsオーバーのFGを狙う、と見せかけてフェイクFG
と、いろんなことをやってました。「アイシールド21」の読みすぎやろ、それは。

2009-10-04

Google カレンダーでアメフト日程を

というわけで、次のようなものを作ってみました。
Google Calendar なり、iCal なり、icalフォーマットの読めるソフトで使ってやってください。
9月頭ぐらいに作ってたんだけど、あまり積極的に広める努力をしてなかったんで、書いてみました。
関東学生リーグも作った方がいいかもしれないけど、関東リーグは僕が見に行けないので作る気になれない、ということで、誰か作ってください。