2008年8月16日土曜日

IOCマルチメディアギャラリー

IOCってインターネット上での映像公開にあまり積極的ではないイメージがあったんですが、いつの間にか”INTERNATIONAL OLYMPIC COMMITTEE - MULTIMEDIA GALLERY”というサイトができてまして、いくつか動画を見ることができます。資料性の高い映像がいろいろ揃っていまして、例えば2006年トリノ・オリンピックで金メダルを取ったショーン・ホワイトの演技が見れたりします。他にも野村忠弘3連覇のハイライトとか、北京オリンピックに出場するセネガル人フェンシング選手のリポートとか、面白い映像が目白押し。

理想を言えば、全種目の全試合が検索できるとか、生中継が見れるとか、そういう機能がほしいんですが、TV放映権の兼ね合いなどもあるから難しいでしょうな。

1936年のベルリン・オリンピックの開会式
でナチス式敬礼しながら選手が入場してくる映像にはちょっとびっくり。
Technoratiのタグ ,

2008年8月15日金曜日

ボソッと独り言

特に誰かを批判するつもりもないし、どっかの会社を擁護する意図もないです。あくまで独り言。
  • グループA時代のJTCにもカテゴリ3でトヨタ・カローラが出てたよ。 あまり存在感なかったけど。
  • グループA時代のJTCが終わり、スーパーツーリングカーのJTCCに移行したのは、「グループA」というカテゴリ自体の寿命が終わりかけていたのと、超人気車種だったR32スカイラインがモデル末期だったから。そもそも世界的に見てグループAのツーリングカーがあそこまで盛り上がったのは日本ぐらい。
  • JTCCで最初に「ガチ」を仕掛けてきたのは、それまでのシビックに替わりアコードを投入した上で供給チーム数も絞ったホンダ。ニッサンもホンダに対抗するため限られたチームにがちがちのワークスマシンを投入する戦略に出た。トヨタはワークスにエクシブを投入したりしたが、その一方でプライベータ・チームの参戦を支えるためにワークス以外にもマシンを供給し続けた。
  • ガチ勝負が始まってから何年か経って、「勝ってしまったカテゴリに意味はない」と言ってホンダがJTCCからの撤退を表明、 「コンペティションのないカテゴリに興味はない」としてニッサンも撤退。JTCCの最後の一年は、「カテゴリをつぶすわけにはいかない」というスタンスのトヨタが10台以上のマシンを供給して必死で支えていた。
  • スーパーGTは性能調整があったりして、明らかに「ガチ」ではなく「ワーク」なので、その成績についてまじめに捉えてはいけない。あれはGT-Rが登場していきなり開幕2連勝する、などの「お約束」を楽しむものである。
というか、トヨタ憎けりゃ、で適当に何でも叩くのはやめたほうがいいと思う。

2008年8月11日月曜日

Moto Best Trick Medals

今年のX-Gamesより。とりあえずびっくりするけど、そろそろ誰かが無茶して死ぬんじゃなかろうかとちょっと心配。