2009年3月2日月曜日

日本のモータースポーツにおけるスポンサーの業種

きちんとデータとか挙げた方がいいかもしれないけど、とりあえずメモ代わり。

日本国内のモータースポーツにおいて、知名度もあって長期的な活動をしているスポンサーは割と少ない印象があります。ホシノ・レーシングの Calsonic とか、ARTA の Autobacs とか、バンドーさんとこのWeds Sports とか、それぐらい。あとはタイヤ関連とか、石油関係がいろいろ。
つまりはスポンサーは自動車関連業界の企業が多いわけで、そういう企業がモータースポーツをやる、ということは、要するに自動車関連業界の中だけでぐるぐるお金を回しているだけ、ということになります。

業界の外に目を向けるとして、F1みたいに金融関係に行くか、NASCARみたいに生活密着路線で行くか (ケロッグとかマクドナルドなんかもスポンサーやってる)、とか、いろいろと道はあるんだけど、「よく知られている名前」のスポンサーからしっかりお金を引っ張ってこれるようにならないと、日本のモータースポーツも先行き怪しいんじゃないかなあ。

あと、クルマのことをよく知らない人にとっては Calsonic なんて「なんかよく知らない名前」でしかありません。日本のモータースポーツがしょぼく見えるのも、そういうところに理由があるわけで、2008年のホシノ・レーシングがローソンを引っ張ってきたのは、かなり意味のあることだと思います。

なんか話がうまくまとまらなかった。

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