2009年10月12日月曜日

立命館大学パンサーズ vs. 関西大学カイザース

  1. 関西大学カイザースが関西学院大学ファイターズに勝利
  2. 全勝対決となる立命館大学パンサーズ vs. 関西大学カイザースに注目が集まる
  3. 『当初会場としておりましたエキスポフラッシュフィールドでは、混雑による事故発生を防止し、場内の安全確保のためにも、より大きな会場での開催の必要があると判断し、下記の変更を決定させていただきました。』
ということで、一週間ちょっと前に試合会場が急遽京セラドーム大阪に変更された、立命館大パンサーズ vs. 関西大カイザースを観に行ってきました。
試合は勢いに乗る関西大を昨年王者の立命館大が余裕で下す……と思いきや、関西大のディフェンスが試合をしっかりコントロール。散発的にビッグゲインを許していましたが、3インターセプトと要所要所をしっかりと締めて、立命館オフェンスを1TDのみに抑えていました。オフェンスもラインがちょっと弱いかな? と思わせるシーンもありながらも、2TD。結局、関西大が14-7で勝ってしまう、というものすごい結果になりました。立命館が関学 or 京大に負けたのって、92年以来だそうな。
ということで、1948年シーズン以来61年ぶりの関西大の優勝が現実味を帯びてきました。別に何か超常現象が起きた、とかではなく、最近やってるSF入試の成果が出てきた、ということでしょう。
あと、関大のオフェンス見てると、
  • 試合開始時のキックオフでいきなりオンサイドキックに成功
  • 最初のシリーズで1stダウンが取れずにパント、というシーンではフェイクパント
  • 2回目のTDのあとのキックオフでも懲りずにオンサイドキック
  • 50ydsオーバーのFGを狙う、と見せかけてフェイクFG
と、いろんなことをやってました。「アイシールド21」の読みすぎやろ、それは。

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