「asahi.com(朝日新聞社):ラグビー三洋、新名称は「パナソニック」? 社長が示唆 - スポーツ」といったようなニュースがありまして、パナソニックグループの企業スポーツについて気になったのでメモ。
まず、今回ニュースになった三洋電機は、ラグビーの三洋電機ワイルドナイツの他に、オグシオで有名になったバドミントン部があります。あと、それほど有名ではありませんが、V・チャレンジリーグに参戦している女子バレーボールの三洋電機レッドソアも。
続いてパナソニック電工は、過去X West で8連覇したり、Japan X Bowl で6回勝ったり (前身の東京スーパーボウル含む)、ライスボウルで3回勝ったりしているアメフトのパナソニック電工インパルスの他に、剣道部。昔はソフトボールもあったんだけど、2009年にパナソニック電工津 (当時女子2部リーグ) が活動休止ししたのを最後に完全に手を引いた状態になっています。
最後にパナソニック本体。
古くは加藤英司、福本豊から、最近では建山義紀 (テキサス・レンジャース)、久保康友 (阪神タイガース) など、多くのプロ野球選手を輩出している野球部を筆頭に、バスケットボール JBL 所属のパナソニックトライアンズ、バレーボール V・プレミアリーグのパナソニック・パンサーズ、と各競技での名門が目白押し。
……ということで、ラッキーなことによく見たらダブっている競技がありません。
つまり、スポーツ活動については完全子会社化に伴う問題は (名称の問題を除けば) あまりなさそう……と思いきや、インパルス・チアリーダーとパナソニック応援団チアリーダーズをどうするか、という問題が残るのでありました。
秋シーズンに複数の競技で日程が重なることがあるし、両方ともメンバーは社員限定じゃないから、そのまま共存となる可能性が高そうですが。
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